2011年1月26日水曜日

医師数:県内、10年で2228人増 伸び率は全国2位 /埼玉

 ◇10万人あたり、最下位の水準
 県内の医師数が9954人と10年間で2228人増えたことが、厚生労働省の医師調査(08年版)で分かった。医師数の増加率(28?8%)では全国2位だが、人口10万人あたりの医師数は139?9人。06年に続き全都道府県では最下位の水準だった。
 医師調査は2年に1度行われ、昨年12月にまとまった。9954人は医師数では全国8位で、100平方キロあたりの医師数は254?3人で、これは全国6位だった。
 過去10年間で病院勤務医は4854人から5980人に、23?2%増えた。診療所の医師は2872人から3974人と、38?4%増加し、診療所で働く医師が比較的増える傾向がみられる。
 診療科目ごとでは、10科のうち8科で2けたの伸び率を示したのに比べ、全国的にも医師不足が指摘される「産科?産婦人科」は414人から420人(1?4%増)と微増だった。「外科」は唯一、781人から579人に減少した。以前は「外科」に分類されていた消化器外科などを加えても748人にとどまった。
 さらに、小児科を掲げる病院数は176から132に減少。同様に産科?産婦人科の病院も71から45に減っている。
 男女別では、女性医師が1117人から1775人の58?9%増と増加が著しい。医師の平均年齢は98年で48歳だったのが、08年は49?1歳とやや高齢化。全国平均は48?3歳だった。【佐藤丈一】
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 ◇10年前と比較した県内の医師数◇
        98年  08年 増加率(%)
医師数    7726 9954  28.8
内科     2348 2693  14.7
外科      781  579 ▼25.9
整形外科    578  682  18.0
小児科     520  620  19.2
産科産婦人科  414  420   1.4
眼科      404  532  31.7
耳鼻科     316  351  11.1
皮膚科     257  339  31.9
麻酔科     164  259  57.9
精神科     386  498  29.0
 (▼はマイナス)

5月8日朝刊

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引用元:エミルクロニクル(Econline) 総合サイト

2011年1月22日土曜日

<中華経済>H&Mが天?号店を開業=中国?香港の店舗?6店に

2010年8月25日、低価格を売りとするスウェーデンのアパレルメーカー、H&M(エイチ?アンド?エム)が中国?天津1号店を開業した。新報が伝えた。

店舗は2フロアあり、売り場面積は約1872平方メートル。中国の他都市店舗と同様に、男女向けのカジュアルウエアやアクセサリー、下着、スポーツウエアなどを扱う。天津市場に向け価格50元以下の4種の限定商品も発売した。

同社は2007年、上海に中国1号店を出店。09年に北京に進出した。現在の中国?香港での店舗数は新設の天津店を合わせて36店。うち上海に9店、北京に7店を置く。(翻訳?編集/東亜通信)

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引用元:三國志 専門サイト

2011年1月5日水曜日

企業倒産:道内489件、バブル後で最少に??09年度 /北海道

 民間信用調査会社の東京商工リサーチ道支社が2日発表した09年度の道内企業倒産状況によると、倒産件数は489件で前年度比34?0%減少し、バブル期以来19年ぶりに500件を下回った。負債総額も前年度比36?8%減の1771億1300万円となり、過去10年間で2番目に低い水準にとどまった。同支社は「世界的な景気悪化に対応した政府の金融緩和策や、補正予算による公共工事発注増などの効果が表れた」と分析している。
 負債額はマンション分譲?建設の「宮川建設」(札幌市)の123億円が最多。ゴルフ場経営「苫小牧緑化開発」(苫小牧市)の112億5600万円、不動産賃貸の「十勝モーターパーク」の105億円が続くが、100億円以上の大型倒産は前年度よりも2件減少した。原因は販売不振など不況型倒産が343件と全体の約7割を占めた。
 月別に見ると、3月の倒産件数は36件で3月としては過去最少となった。9カ月連続で前年同月の件数を下回ったが、今後の見通しについて、同支社は「10年度の公共事業費が過去最大の下げ幅となり、建設業にどう影響するかが注目される。早ければ夏以降に企業倒産が増加に向かう可能性が高い」と指摘している。【鈴木勝一】

4月3日朝刊

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